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アナログとデジタルの隘路に

出版業界(の片隅)の人です。主に(紙の)書籍と電子書籍、および興味のあるデジタル周りについて書きます。twitterアカウント @haru_taroh

【読んだ】

【読んだ】gumroadの創業者の手記『19さいCEO 10億ドルカンパニーをつくる』第一章

ついにやってしまいました。 あの話題のマイクロペイメントサービスgumroadで初めての買い物を。 しかも購入品は当のgumroadの創設者でCEOのサヒル・ラビンジアの手記。 とは言ってもエントリ作成時ではまだ第1章(約3ページ)しか公開されていません。(第2章…

【読んだ】社会人野球の悲哀と爽快な逆転劇を描いた『ルーズヴェルト・ゲーム』

拙ブログでは初めてとなる小説(ストーリー性のあるフィクション)の紹介。 自分の読書傾向を顧みると、最近はめっきり小説や文芸を読む機会が減りました。 その最大の原因は、やはり「仕事上で読まなければならない本を読むことで精いっぱい」ということに…

【読んだ】成功も失敗もすべて「偶然」の結果?/早川書房『偶然の科学』

グレーを基調としたシンプルな装丁に、帯には アップルの復活劇には、ジョブズが偉大だったこととは必ずしも関係がない。 なぜ「あんな本」がベストセラーになるのか? と扇情的なコメント。 思わず、一目ぼれで即買いしてしまいました。 第一印象からは、 …

【読んだ】「ためになる」情報が満載!~電子出版専門誌『On Deck 』

「EPUBについての知識はすべて『On Deck』から学んだ~」 と言っても過言ではないかもしれない。 管理人は業界の人間として、また一人の本好きとして、電子書籍については並々ならぬ興味を持っています。 この業界はまさに今黎明期をむかえ、標準規格やデバ…

【読んだ】『ケヴィン・ケリー著作選集 1』/フリーなのにこの充実感

電子書籍専業出版社の達人出版会発行『ケヴィン・ケリー著作選集1』を読んで、大変得るところが多かったので以下そのご紹介。 まずは、最大の特徴がフリーだということ。 これは、ビジネス的に無料の値付という戦略をとったいうよりは、オリジナルのブログ…

ブログ事始め&津田大介『情報の呼吸法』紹介

ブログを始めようかどうか悩んでいたところに、はてなブログの招待制が外れたとのニュース。 もともとTwitterで@booknewsという、はてなダイアリー中心に出版情報を引っ張ってくるアカウントのキュ レーションが大変参考になっていたので、はてなダイアリー…